【公開】SFTレガシーアクション 特設ページ
2026年8月27日
更新日:2026年10月16日
東京2020大会のレガシーを、未来へ。

東京2020大会を契機に生まれたスポーツを通じた国際交流・協力の取組は、東京2020大会のレガシーとして継承され、SDGsの達成や社会課題の解決に貢献する取組として、国内外の多様な主体へ広がっています。
このページでは、スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム(SFTC)が取り組む「SFTレガシーアクション」をご紹介します。
レガシー事業・イベント(SFTC事務局主催・連携)
愛知・名古屋2026大会に向けて紡ぐ、スポーツと地域の未来
SFTコンソーシアム(SFTC)事務局が主導・連携する、レガシー創出に向けた主要な事業やイベントの開催報告をお届けします。これまでの大会の学びをどのように継承し、2026年大会、そしてその先の地域社会へとつなげていくのか。関係者や地域とともに歩む具体的なアクションをご紹介します。
![]() | New!【開催報告】「SFT未来会議 ~愛知・名古屋2026大会を契機としたスポーツ国際交流・協力の実践とこれから~」 実施日:2026年9月27日(2026年10月15日報告) 「JICA中部なごや地球ひろば」にて「SFT未来会議」を開催しました。愛知・名古屋2026大会に関連した国際交流・協力、多文化共生等に取り組む関係者をはじめ、地方自治体、スポーツ団体、企業、大学・研究機関、NPO/NGO、JICA海外協力隊経験者、学生・ユースなど、67名のリーダーやイノベーターが集い、愛知・名古屋2026大会を契機としたスポーツによる国際交流・協力や多文化共生の意義、今後の展開について基調セッションや事例発表、パネル展示等を通じて熱心な議論とネットワーキングを行いました。 |
![]() | New!【お知らせ】「SFT未来会議」パネル展示資料を公開しました 実施日:2026年9月27日(2026年10月15日報告) 2026年9月27日に開催した「SFT未来会議」の第2部にて、SFTC会員をはじめとする21団体(自治体、スポーツ団体、NPO/NGO、企業等)及びSFTC事務局が発表したパネル資料を公開しました。アジア各地との草の根交流やパラスポーツ支援、多文化共生、日ASEAN国際協力における新たな取り組みなど、各団体の多様な実践と工夫が詰まった資料をぜひご覧ください。 |
![]() | 【開催報告】SFTレガシーアクションミートアップ ~愛知・名古屋2026大会を契機に描く、スポーツと地域の未来~ 実施日:2025年11月10日(2025年12月23日報告) 愛知・名古屋2026大会を契機としたスポーツによる国際交流や地域課題解決を目的に、自治体・大学・企業・NPO・学生など多様な主体(50名・30団体)が集うミートアップを開催しました。大会の推進施策や地域の支援制度に関する情報共有のほか、立場を超えたワークショップを実施。「多文化交流イベント」や「地域文化とスポーツの融合」など、大会のエネルギーを地域の日常やレガシーへつなげる具体的なアイデアや協働の芽が生まれました。 |
![]() | 【出展報告】「スポーツSDGsと国際協力のチカラ~Aichi-Nagoya2026がつなぐ未来~」企画展 実施期間:2025年9月16日(火)~9月28日(日) 名古屋市久屋大通駅地下街(セントラルギャラリー)で開催されたSDGs企画展に出展し、SFTコンソーシアムがアジア各地で進めるスポーツを通じた国際交流・協力の取組を紹介しました。会場ではインドでのラグビー育成、義足普及、水泳教育、フィリピンでの野球による進学支援など、多彩なSFTアクションを展示・発信しました。 ■ 展示アクション紹介: |
![]() | 【開催報告】東京2020大会レガシー継承セッション ~愛知・名古屋2026大会に向けて~ 実施日:2025年7月9日(2025年7月18日報告) 愛知・名古屋2026大会に向けたスポーツ国際交流の検討・実現を目的に、東京2020大会のホストタウン事業等で育まれた知見や事例を共有するセッションを名古屋市にて開催しました。自治体、スポーツ団体、企業、NPO、大学等から83名が参加し、7自治体による先進的なレガシー継承事例の発表やテーマ別交流セッションを通じて、地域課題の解決や持続可能な国際交流に向けた活発な意見交換が行われました。 |
SFTユースメディアプログラム
若者の視点と発信で描く、スポーツの価値と未来
愛知・名古屋2026大会を契機に、次世代を担う高校生や大学生がスポーツを通じた国際交流・社会課題解決の現場を取材・発信します。講義やワークショップで深めた気づき、学生ならではの多様な視点で捉えた「スポーツがもたらす価値」や「未来へのレガシー」をご紹介します。
![]() | New! 発信媒体:SPORT FOR TOMORROW 公式note SFTユースレポーターとして参加する学生たちの自己紹介をはじめ、東京2020大会のレガシー施設や関係者を取材したレガシーツアーの現場レポート記事を随時公開しています。「学生ならではの視点」で捉えたスポーツの社会的価値、共生社会への気づき、現場のストーリーを深掘りしてお届けします。 |
![]() | 【開催報告】SFTユースメディアプログラム レガシーツアー 実施日:2026年6月27日~28日(2026年8月7日報告) 愛知県内で学ぶ学生ユースレポーター5名が、都内の東京2020大会レガシー継承現場(NTC EAST、足立区スペシャルクライフコート、livedoor URBAN SPORTS PARKなど)を訪問。専門家による講義や対話、グループワークを通じ、レガシーの社会的価値や「Entourage(スポーツを取り巻く人々)」をテーマとした今後の取材・発信活動の方向性を導き出しました。 |
![]() | 【開催報告】学びから取材・発信へ。高校生が考える「スポーツの力」|SFTユースメディアプログラム 実施日:2026年5月11日~6月15日 愛知・名古屋2026大会を契機に、日本福祉大学付属高等学校との連携プログラム(前期)を実施しました。生徒約50名がオリエンテーションや実践者・アスリートによる6つの特別講義を通じ、パラスポーツ支援や国際協力、地域活性化など多様な分野における「スポーツの力」を学び、視野を広げました。 |
![]() | 【開催報告】SFTユースメディアプログラム(高校連携)オリエンテーション 実施日:2026年5月11日 日本福祉大学付属高等学校の「スポーツ演習」と連携し、高校生の視点でスポーツの国際交流や社会課題解決を取材・発信するプログラムのキックオフを開催しました。SFTの取組紹介やワークショップを通じ、「手段としてのスポーツ」の可能性や多角的な価値について生徒たちが理解と気づきを深めました。 |
![]() | 【開催報告】SFTユースメディアプログラム オリエンテーション 実施日:2026年3月15日 愛知・名古屋2026大会に向け、スポーツを通じた国際交流や課題解決の取組を学生の視点で取材・発信するプログラムのオリエンテーションを名古屋で開催しました。小倉大地雄氏による情報発信講義やワークショップ、パラフォト佐々木延江氏からの現地ビデオメッセージを通じ、参加学生8名がスポーツの価値と伝える手法について学びを深めました。 |
さまざまなSFTアクション
広がるパートナーシップと、多様なスポーツ国際交流・協力
SFTの運営委員会委員をはじめ、連携団体やパートナーたちが各地・各分野で展開している多彩な取り組みをご紹介します。日々のSNS発信や現場での国際協力、地域でのプロジェクトなど、スポーツを通じた社会課題解決とレガシー創出の「今」をお伝えします。
![]() | 【活動報告】アジアのパラスポーツ振興プログラム「Road to Aichi-Nagoya 2026」 実施期間:2026年1月27日~30日(2026年3月12日報告) 愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会組織委員会が、APC・JPC・開催都市と協働し、アジアパラ競技大会史上初となる人材育成プログラムを実施。アジア5か国(タジキスタン、ラオス、キルギス、ネパール、モンゴル)からパラ陸上・パラ卓球のコーチ・選手15名が参加し、日本の指導者による講義や実技を通じて指導力向上とネットワーク構築を図りました。 |
![]() | 【活動報告】シンガポールでの車いすラグビーワークショップ実施 発信日:2026年1月23日 日本車いすラグビー連盟(JWRF)がシンガポール車いすラグビー協会と連携し、競技普及と強化を目的としたワークショップを実施しました。ASEAN Para Games Thailandや、愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会を見据えた国際交流・協力の取組の一環として展開されています。 |
![]() | 【活動報告】ネパールパラ水泳練習環境アセスメントと練習指導及び技術移転事業 実施期間:2025年8月21日~8月27日 東京2020大会でのホストタウン交流(神戸市)を基盤に、フレンズクラブがネパール(カトマンズ)現地にてパラ水泳チームへの実技指導や指導者研修、練習環境調査を実施。選手130名へのトレーニング支援を通じた競技力向上に加え、現地政府・パラリンピック委員会との連携によりパラスポーツ支援体制の強化を図りました。 |
![]() | 【活動報告】海外パラアスリート支援事業「SFT-NSSU HOPE PROJECT」 実施期間:2024年8月19日~2025年3月31日(2025年4月10日報告) 日本体育大学がスポーツ庁委託事業として、紛争・災害の影響を受ける国々(パレスチナ、イエメン、レバノン、アフガニスタン)からパラアスリート・コーチ15名を招へいし、国内での合宿・トレーニング支援を実施しました。大学全体や地域・競技団体の連携により、国際貢献とパラスポーツの環境整備に寄与しました。 |
![]() | 【活動報告】ASEAN周辺諸国でのパラアスリート強化とスポーツ義足普及活動 実施期間:2024年12月9日~13日(2024年12月26日報告) 株式会社Xiborgがマヒドン大学(タイ)等と協働し、スポーツ庁SFTアクションプラス事業の一環として現地ワークショップを開催。為末大氏やパラアスリート、義肢装具士が参加し、タイ・ラオス・カンボジア・イランの選手・コーチ・技術者へスポーツ義足の製作技術レクチャーや陸上競技の強化指導を行いました。 |
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