SFTカンファレンス2024 3/6開催!

2024年2月26日

参加募集・ご協力

更新日:2024年2月26日

官民協働でスポーツ国際交流・協力を推進するスポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム(SFTC)では、スポーツ国際交流・協力に関心を有する国内スポーツ関連団体、地方公共団体、民間企業、教育・研究機関、NGO/NPOの皆様が一堂に会し、国際動向や主要トピックスを通してこれからの世界との向き合い方を考える場として、「スポーツ・フォー・トゥモロー・カンファレンス2024」を開催いたします。

SFTが継承する東京2020大会レガシーをパリ2024大会の先へと繋げていくために、いま何が求められているのか。

国際的な専門家や研究者、国内外での実践者による情報提供や事例発表、様々なフィールドで活躍する次世代リーダーによる未来討議を通して、SFTにおけるこれからの針路やアクションを考えます。


開催概要】

テーマ : 次世代のスポーツ×国際交流・協力。東京2020大会のレガシーの先へ

開催日 : 2024年3月6日(水)13:30-18:00

開催方法: 会場・オンライン(Zoom ウェビナー)

定員  : 会場:約120名 (*先着順) / オンライン:約500名

会場  :JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 14F 岸メモリアルホール(東京都新宿区霞ヶ丘町4-2 )

参加対象: スポーツ×国際交流・協力にご関心のある方

参加申込https://www13.webcas.net/form/pub/sft_survey/sftconference2024

言語  : 日本語(手話通訳有)

申込〆切: 2024年3月4日(月) (*参加案内は開催2,3日前にメールでご案内)


 

【プログラム】(予定)

第1部 13:30~15:30

(1)2023年度 SFT活動報告

(2)スポーツ国際交流・協力の国際動向セッション

「パリ2024大会におけるレガシー戦略」

  Marie Barsacq (Executive Director of Impact and Legacy, Organising Committee for the Olympic and Paralympic Games Paris 2024)

「ロンドン2012大会のレガシーと英国内の動向」

  Verity Postlethwiate (Doctoral Prize Fellow, School of Sport, Exercise and Health Sciences, Loughborough University)

「中長期戦略・ビジョンに基づく国際情勢に応じた海外アスリート支援事例」

  児玉健太 (公益社団法人日本トライアスロン連合 事務局次長(アジアトライアスロン 監査委員)

 

第2部 15:30~16:30

(1)スポーツ庁長官表彰予定団体 事例発表

●「外国人留学生等対象国際武道文化セミナー」(仮)

  和田健 (公益財団法人日本武道館 振興部振興課長)

●「すべての義足ユーザが日常的に楽しく走れる社会を目指す“Blade for All”」

  遠藤謙 (株式会社Xiborg 代表取締役)

●「サッカーを通じて,世界の「つながりの総量」を増やしていく。“Beyond borders CAMP in Nepal”」

  西野恭平 (一般社団法人Seeds 代表)

●「日本・ベトナム間、大学生・特別支援学校生によるインクルーシブ遠隔スポーツ部活動の実践!」

  松山直輝 (東京家政学院大学 現代生活学部 児童学科 助教)

(2)スポーツ庁長官表彰式 (受賞予定団体)

●公益財団法人日本武道館

●株式会社Xiborg

●一般社団法人Seeds

●東京家政学院大学 松山研究室

 

第3部 16:30~17:30

(1)スポーツ国際交流・協力未来討議(ユースセッション)

様々なフィールドで活躍する次世代リーダーを招いて未来のスポーツ国際交流・協力を考えます。

●中村悠人 (筑波大学 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群 スポーツ・オリンピック学位プログラム)

●渡邉ありさ(一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構海外事業担当)

●土井智弘 (元SOLTILO Cambodia)

●平塚里奈 (一般社団法人 A-GOALケニア支部リーダー)

 [モデレーター]

●篠原果歩 (ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団 Programmes and Grants Manager)

 


【登壇者プロフォール】(敬称略)

1部:スポーツ国際交流・協力の国際動向セッション

Marie Barsacq (Executive Director of Impact and Legacy, Organising Committee for the Olympic and Paralympic Games Paris 2024))

(準備中)

 

 

 

●Verity Postlethwiate (Doctoral Prize Fellow, School of Sport, Exercise and Health Sciences, Loughborough University))

(準備中)

 

 

 

●児玉健太 (公益社団法人日本トライアスロン連合 事務局次長(アジアトライアスロン 監査委員)

公益社団法人日本トライアスロン連合/Triathlon Japanは「だれもが生涯スポーツとして健康的にトライアスロンを楽しむ」世界の実現をビジョンに掲げ、「普及」と「強化」を同じ価値と捉え、「健康スポーツ=トライアスロン」を通じて社会課題解決を目指し、事業を推進しております。

 

 

第2部:スポーツ庁長官表彰予定団体 事例発表

●和田健 (公益財団法人日本武道館 振興部振興課長)

(準備中)

 

 

 

遠藤謙 (株式会社Xiborg 代表取締役)

慶應義塾大学修士課程修了後、マサチューセッツ工科大学メディアラボバイオメカトロニクスグループ博士取得。現在、ソニーコンピュータサイエンス研究所研究員。ロボット技術を用いた身体能力拡張に関する研究や途上国向けの義肢開発に従事。2014年、競技用義足開発をはじめ、すべての人に動く喜びを与えるための事業として株式会社Xiborgを起業、代表取締役就任。2012年、MIT出版Technology Reviewが選ぶ35才以下のイノベータ35人(TR35)、2014年ダボス会議ヤンググローバルリーダーズに選出。

 

西野恭平 (一般社団法人Seeds 代表)

ロンドン大学衛生熱帯医学大学院修士号取得。大学時代にフィリピンのストリートチルドレン、スラム街など世界の現実を経験した事を機に国際医療活動を志し、NGOsやWHO職員として国際医療活動に従事。5歳時よりサッカーを始め、全国や国際大会を経験。様々な現場でサッカーが競技スポーツの枠を超え、国籍や言語等を超えた人と人の繋がりを生む力になると体感。一緒にサッカーボールを蹴る事で生まれる自分と違う環境に育った仲間に対する共感が世界を繋げ、分断や差別のない世界を作る大きな力になると確信し、2019年Seedsを設立。2022年法人化。

 

松山直輝 (東京家政学院大学 現代生活学部 児童学科 助教)

早稲田大学スポーツ科学学術院修了(博士 スポーツ科学)。在学中は英国ラフバラ大学に留学。陸上競技の研究活動や競技活動に取り組む。修了後、B.LEAGUE B1所属シーホース三河 バスケットボールアカデミー統括・スプリント&ジャンプコーチ、特別支援学校教諭を経て、現在は東京家政学院大学助教。研究テーマは「ICTを活用した遠隔スポーツ部活動」。近年では特別支援学校生とベトナムの学生によるインクルーシブ遠隔部活動を実践。国際理解や障害に対する理解を深める場を創出。その他、離島部活動の地域移行に向けた事業監修等も務める。

 

第3部:スポーツ国際交流・協力未来討議(ユースセッション)

●中村悠人 (筑波大学 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群 スポーツ・オリンピック学位プログラム)

ザンビア生まれ広島育ちの日本とザンビアのミックス。大学4年時に、National Sports Council of Zambiaでのインターンシップや女子サッカーチームでのボランティアを行い、チームのマネージメントと選手の発掘に興味をもつ。現在は、「ザンビア女子サッカーの選手発掘とハイパフォーマンス」について大学院で研究を行っている。

 

●渡邉ありさ (一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構海外事業担当)

ガーナで看護師として医療ボランティア活動の経験あり。
スポーツを通じて世界が繋がる瞬間に感銘を受けJ-ABSへの加入を志願。現在は、国内で本職の看護師をしながら、プロボノとしてJ-ABSで活動中。
中高6年間ソフトボール部に所属しており、その経験を活かして、第11回タンザニア甲子園大会にて、スコアラー講習、女子ソフトボール守備強化練習の講師を担当。

 

●土井智弘 (元SOLTILO Cambodia)

2000年大阪生まれ、桃山学院教育大学人間教育学部→SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL CAMBODIA。大学一年生時にカンボジアのスタディツアーに参加し、大学卒業後SOLTILO CAMBODIAでサッカーコーチ、スイミングコーチ、幼稚園での体育指導などを行っていました。

 

 

●平塚里奈 (一般社団法人 A-GOALケニア支部リーダー)

2001年宮城県生まれ。東京外国語大学国際社会学部アフリカ地域専攻所属。映画の影響で途上国での活動に興味を持ち、大学では国際協力を専攻。その中でスポーツを通した国際協力に関心を持つようになり、2022年10月よりA-GOALでのボランティアメンバーに参加。翌2023年5月にケニアに渡航し、現地でキベラA-GOALリーグの運営に携わる。

 

●篠原果歩 (ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団 Programmes and Grants Manager)

南アフリカ元大統領ネルソン・マンデラの「スポーツには世界を変える力がある」をモットーに、2000年から英国を拠点に活動するローレウス唯一の日本人職員。スポーツを通じて女の子への支援を行う「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」事業マネージャーとして、国内向けの助成金や研修、イベントなどを全体統括する。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2022」ソーシャルインパクト部門、「オバマ財団アジア・太平洋リーダーズプログラム2023」選出。

 

 


 

 

 

【問合せ】
独立行政法人 日本スポーツ振興センター
スポーツ・フォー・トゥモロー事務局
sft.info@jpnsport.go.jp

(プログラムや時間は変更される場合がございます。あらかじめご了承ください) 

 


 

【参考:SFTC会員交流会2023の様子】

スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム会員になるには
PAGE TOP