学ぶ | SFTセミナー&プログラム2022-2023

2022年11月18日

各種お知らせ


SFTセミナー&プログラム2022-2023を開講します!

スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)では、スポーツを通じた国際交流・協力に取り組む国内スポーツ関連団体や地方公共団体、民間企業、教育・研究機関、NGO/NPOの皆様の新たな学びや気づきの機会として、SFTセミナー&プログラム2022-2023を開講します。いずれも無料ですのでふるってご参加ください(受講条件が各講座で異なりますので、詳細は以下の情報をご確認ください)。

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▶︎スポーツ国際開発リカレント研修

研修のイラスト

スポーツ国際開発・協力活動に従事する団体・関係者に継続的な学びの場を提供します。グローバルな課題や社会環境の変化について幅広く見識を深め、諸課題に対応した活動が活性化されることをめざします。本プログラムは、筑波大学・鹿屋体育大学・日本スポーツ振興センター(JSC)が共同運営する「スポーツ国際開発学共同専攻」と連携して企画・実施します。

●日程 2022年12月〜2023年2月(全10回:毎週木曜17:00~18:15)の予定

●受講条件 SFTコンソーシアム正会員であること(または正会員への入会申請済・申請予定であること)

募集人数 各回30名程度

開講方法 オンライン

●テーマ プロスポーツ選手のセカンドキャリア教育の重要性、性に関する指導のビリーフに焦点を当てた保健教育開発、障がいのある人と「生きがい」、障がいのある人の社会的孤立やロンリネス、論理的枠組みの形成、共生社会の実現に向けたパラスポーツの活用(ケーススタディ)等

言語 日本語

参加費 無料

※詳細はこちらをご確認ください。

 



▶︎M&Eワークショップ

オンライン会議のイラスト

スポーツを通じた国際交流・協力活動に取り組む団体がモニタリング・評価(M&E)を理論的・体系的に学ぶ機会を提供し、効果的な取組を行うための組織能力の向上をめざします。

日程 2023年1月〜2月(全4回:17:00~18:30)の予定

受講条件 SFTコンソーシアム正会員であること(または正会員への入会申請を終えていること)

募集人数 20名程度

開講方法 オンライン

講師 山田悦子(日本スポーツ振興センター)及びSwiss Academy for Development (SA4D) 担当者

内容 講義、オープンディスカッション、Q&A

言語 各回前半の講義は日本語、後半のパネルディスカッションは英語(前半のみの参加も可能です)

留意点 ①全4回に参加できること、②受講者はガイドブックの予習が必須となる、③受講者は本ワークショップにより得た知見を会員に発信する機会を持つこと

※申し込み開始までお待ちください。

 



▶︎スポーツSDG指標活用セミナー

昨今「スポーツを通じたSDGsへの貢献」の社会的な関心が高まりつつある一方、スポーツがもたらす貢献・成果を可視化できていない課題に対し、日本スポーツ振興センター(JSC)では、2018年に開始した「スポーツとSDG指標開発国際プロジェクト」に参画し、指標の開発に貢献してきました。2021年に「スポーツとSDG指標・ツールキット」が完成したことを受け、今後は国際的にその普及・啓発を進めていく段階に入りました。そこで、本セミナーでは「スポーツとSDG指標・ツールキット」を用いて、その概要や活用の意義、見通しなどについて解説します。

日程 2023年2月(予定)

受講条件 なし(どなたでも参加できます)

開講方法 オンライン(ウェビナー)

内容 「スポーツとSDG指標・ツールキット」の概要や活用の意義、見通しなど

言語 日本語

備考 参考資料として、日本スポーツ振興センター(JSC)がスイスの団体(Swiss Academy for Development)と共同で開発した「SDGs達成へ向けたスポーツの活用ガイドブック」を共有します。

※申し込み開始までお待ちください。

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