パラリンピック参加選手インタビュー:ザンビア 🇿🇲

モニカ・ムンガ選手はザンビアから東京2020パラリンピックに出場する唯一のパラアスリートです。2012年から代表チームに加わり、2019年にはドバイで開催されたWorld Para Athletics Grand Prixで400m金メダル、200m銀メダルを獲得しています。
初のパラリンピックに緊張するというよりは楽しみにしているというモニカ選手。「パラリンピックへの挑戦は私に力と勇気を与えてくれます。応援してくれている人たちのために、最高の結果を出さなくてはいけません」と力強く語り、400メートル (T13) で決勝進出を目指してベストを尽くすことを約束してくれました。

コーチのクリスピンさんは、2018年から日本体育大学がスポーツ・フォー・トゥモローの一環で実施している「パラリンピック参加国・地域支援」のトレーニングプログラムに参加たことがモニカ選手のターニングポイントだったと振り返ります。国内外で第一線のパラアスリートとして認められるきっかけとなり、現在ではザンビア国内でもハイパフォーマンス支援を受けられるようになっています。
国際パラリンピック委員会 (IPC) やザンビア政府が実施する教育・啓蒙プログラムのロールモデルでもあるモニカ選手。パラリンピックから帰国後はザンビア国内10州を訪問し、若者や将来のパラアスリートを訪問する予定です。

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