• 3. すべての人に健康と福祉を
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

【スポーツ庁委託事業】JSC-JRFU連携 オンライン サーキットトレーニング

【スポーツ庁委託事業】JSC-JRFU連携 オンライン サーキットトレーニング1
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コロナ禍でアジア各国のラグビー選手もチームでの練習や試合ができない状況が続いています。日本ラグビーフットボール協会は2020年12月に、アジア統括団体であるアジアラグビーやスリランカ、バングラデシュ、香港、シンガポール、サウジアラビア、イラン、シリア、中央アジア諸国のラグビー関係者とオンラインで意見交換をしました。参加したコーチや選手からは、コロナ禍でも体力を維持し、ラグビースキルを身に付けることができるオンラインでのトレーニングプログラムを提供してほしいとの声が集まりました。 そこで、自宅でもできる体幹、柔軟、自体重サーキットなどのプログラムを取り入れたサーキットトレーニングの動画コンテンツを制作しています。動画は種目別(30種目)と12パターンのセッションで構成され、怪我の予防と選手が自主的にウォームアップやリカバリーが行えることを目指しています。

2月14日には、動画コンテンツを活用したサーキットトレーニングの講習会と体験会をオンラインで開催しました。アジア各国から200人以上の選手やコーチが参加し、セルフトレーニングの方法を学んだ後に45分間のトレーニングで一緒に汗を流しました。
講師はBring Up Rugby Academyの菊谷崇さん(元ラグビー日本代表主将)、小野澤宏時さん(元ラグビー日本代表)、臼井智洋さん(元サンウルブズ・ストレングス&コンディショニングコーチ)です。
サーキットトレーニング動画は、3月には日本ラグビーフットボール協会からオンデマンド配信される予定です。

Asia Rugbyオンラインウェビナー PLAYERS LOUNGE (2021年2月12日配信)
https://www.facebook.com/asia.rugby/videos/1758979954280050/

参加者からのコメント :

(パキスタン)シャキルさん
サーキットトレーニングは非常に興味深く、講師や参加者とのディスカッションはとても刺激的でした。実際に45分間サーキットトレーニングを体験しましたが、とても分かりやすかったです。機会があれば、またトレーニングに参加できることを楽しみにしています。
(フィリピン)ノエルさん
講師から教えてもらった30項目の筋力トレーニングや動きは非常に効果的なプログラムで、色々な組み合わせが可能で、すべてのアスリートの要求を満たすことができるプログラムだと思います。初心者から上級者まで、ラグビーのゲームに移行するのに役立つだけでなく、従来のジムでのトレーニングに代わる機能的で優れたトレーニングだと思います。

実施期間
2021年2月14日(日)
実施エリア
日本(オンライン)
スポーツ種目/プログラム種別
ラグビー
実施組織
日本スポーツ振興センター
日本ラグビーフットボール協会
支援先
ヨルダンラグビー協会
アジアラグビー加盟団体
協同組織
Bring Up Rugby Academy
Asia Rugby
支援対象者数
約200人
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