• 1. 貧困をなくそう
  • 2. 飢餓をゼロに
  • 3. すべての人に健康と福祉を
  • 4. 質の高い教育をみんなに
  • 5. ジェンダー平等を実現しよう
  • 6. 安全な水とトイレを世界中に
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 15. 陸の豊かさも守ろう
  • 16. 平和と公平をすべての人に
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

A-GOALプロジェクト 2020-2021

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A-GOALプロジェクトは、アフリカの各地で地元住民が運営する地域スポーツクラブを「ハブ」に、日本とアフリカの人々が協働し、社会課題を解決していくプロジェクトです。「新型コロナには感染しなくても、多くの人が失業し、飢餓で亡くなる人が出るかもしれない」。新型コロナの感染が拡大する中で、2020年5月にケニアのサッカー指導者からのSOSを受けて活動を開始しました。「支援者」と「被支援者」として捉えられやすい日本とアフリカの関係はA-GOALの活動を通して、ともに社会課題を解決するための「パートナー」に変化しています。

普段から地域住民が主体となり、地域貢献活動を行っているアフリカの「地域スポーツクラブ」を支援の拠点にすることで、本当にニーズのある人々(障がい者・孤児・シングルマザーなど)に支援を届けることができるという仮説のもと、主に日本で寄附を募り、食料支援や生理用品を届ける緊急支援活動から始めました。現在は、より継続的にコミュニティの課題を解決することができるように、スポーツクラブの人々から提案されたスモールビジネス(養鶏事業など)をともに進める「プロジェクトサポート」も行なっています。また、マラウイでは栽培した野菜でレストランを始めようというアイデアも出ています。
新型コロナの影響で、アフリカ現地への渡航が難しい中で、30名以上のプロジェクトメンバーとアフリカの人々がオンラインツール(Zoom、メッセンジャーなど)を活用してプロジェクトを進行している点も特徴的です。

関連サイト:
A-GOAlプロジェクト ホームページ
A-GOALプロジェクト Facebook
A-GOALプロジェクト Twitter
A-GOALプロジェクト Instagram
A-GOALプロジェクト YouTubeサイト

新聞記事:
朝日新聞「サッカークラブを通じてアフリカ支援 発起人は日本人」(2020.6.15)

現地関係者からのコメント :

■カディリ・ガルガロ(Kadiri Galgalo)さん
A-GOALケニア現地コーディネーター/元ケニアサッカートップリーグ選手/サッカークラブ「Mainstream Sports Academy」代表

A-GOALプロジェクトに寄付をしてくださった企業や個人の方々に感謝します。また、食料品や生理用品を弱い立場にある家族やコミュニティに提供するために、たゆまぬ努力で資金を集めてくださったボランティアの方々にも感謝します。

■マラウイ チェンベ村村長
参加者が開拓した共同農園は、使われず荒れた土地だったので、最初はそこで野菜を作るのは無理なのではないかと思っていた。参加者は、そんな土地でもたくさんの野菜が作れるのだと証明し、希望を与えてくれた。 

実施期間
2020年5月16日〜2021月3日31日
実施エリア
ケニア:ナイロビ・マチャコス
ナイジェリア:ラゴス・アブジャ
マラウイ:チェンべ村(マラウイ湖国立公園内)
スポーツ種目/プログラム種別
サッカー、バスケットボール、陸上、バレーボール
実施組織
一般社団法人A-GOAL
支援先
各国で活動する現地の地域スポーツクラブ(合計21クラブ)
協同組織
株式会社太陽インダストリーアフリカ
株式会社スカイライトコンサルティング
Y.S.C.C.
一般社団法人アフリカクエスト
NPO法人サロン2002
SOLTILO株式会社
株式会社Freewill
kikkoman
KAI
SARAYA
withJOY K.K.
支援対象者数
10,599人
(内訳:ケニア 7,144人、ナイジェリア 1,422人、マラウイ 2,033人)
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