• 3. すべての人に健康と福祉を
  • 5. ジェンダー平等を実現しよう
  • 10. 人や国の不平等をなくそう
  • 16. 平和と公平をすべての人に
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

【スポーツ庁委託事業】IPC・APC・JPC・JSC連携 アジア・中東地域における女性パラアスリート参加促進フォローアップウェビナー

【スポーツ庁委託事業】IPC・APC・JPC・JSC連携 アジア・中東地域における女性パラアスリート参加促進フォローアップウェビナー1
【スポーツ庁委託事業】IPC・APC・JPC・JSC連携 アジア・中東地域における女性パラアスリート参加促進フォローアップウェビナー2
【スポーツ庁委託事業】IPC・APC・JPC・JSC連携 アジア・中東地域における女性パラアスリート参加促進フォローアップウェビナー3
【スポーツ庁委託事業】IPC・APC・JPC・JSC連携 アジア・中東地域における女性パラアスリート参加促進フォローアップウェビナー4
【スポーツ庁委託事業】IPC・APC・JPC・JSC連携 アジア・中東地域における女性パラアスリート参加促進フォローアップウェビナー5
【スポーツ庁委託事業】IPC・APC・JPC・JSC連携 アジア・中東地域における女性パラアスリート参加促進フォローアップウェビナー6
【スポーツ庁委託事業】IPC・APC・JPC・JSC連携 アジア・中東地域における女性パラアスリート参加促進フォローアップウェビナー7

日本スポーツ振興センターは2019年9月に東京で開催された「女性パラアスリート参加促進ワークショップ」に参加したアジア・中東地域のパラリンピック委員会を対象に、アジアパラリンピック委員会(APC)、国際パラリンピック委員会(IPC)、日本パラリンピック委員会(JPC)と協働してオンラインでのフォローアップセミナーを開催しました。
この1年半の間、新型コロナウイルス感染症や紛争の影響を受けながらも、各国パラリンピック委員会(NPC)は独自の活動を進めてきました。オンラインセミナーでは昨年度のワークショップに参加した11か国の中から4つのNPCがこれまでの取り組みを紹介しました。

サウジアラビアからは女性アスリートやコーチを増加させるための講習会やイベントの取り組みが紹介され、陸上競技で東京パラリンピック大会の出場資格を得たことが報告されました。
世界最大規模の人道危機に見舞われているイエメンでは、女性の障がい者が社会から隔絶された状況を改善するために車いすバスケットボールチームを立ち上げました。2019年12月に開催された車いすバスケットボール国内大会で5チーム30名が参加した様子が紹介されました。
アセアン諸国のカンボジアとラオスでは、NPCに女性スポーツ委員会が設置され、多くの競技で女性アスリートやコーチが活躍しています。特に2023年にASEAN Para Gamesを開催するカンボジアは、この機会に女子パラアスリートの促進により力を入れて取り組む計画です。
オンラインセミナーには昨年度のワークショップに参加したNPCアフガニスタン、パキスタン、ミャンマー、ブータン、モルディブも参加し、質問やコメントが交わされました。

※本ウェビナーは第5回ASIAコングレス(JSC主催)のジョイントセッションとして開催されました。

アジアパラリンピック委員会(APC)掲載記事
https://asianparalympic.org/news/1373/
https://asianparalympic.org/news/1365/
Inside the Games掲載記事
https://www.insidethegames.biz/index.php/articles/1105135/apc-female-participation-para-sport
https://www.insidethegames.biz/articles/1102360/asian-paralympic-committee-women-sport
Around The Rings掲載記事
http://aroundtherings.com/site/A__102748/Title__Webinar-on-Women-in-Paralympic-Sports-in-the-Middle-East-and-Asia-held/292/Articles

実施期間
2021年2月23日(火)
実施エリア
日本(オンライン)
スポーツ種目/プログラム種別
障がい者スポーツ関連
実施組織
日本スポーツ振興センター(JSC)
アジアパラリンピック委員会(APC)
国際パラリンピック委員会(IPC)
日本パラリンピック委員会(JPC)
協同組織
サウジアラビアパラリンピック委員会
イエメンパラリンピック委員会
カンボジアパラリンピック委員会
ラオスパラリンピック委員会
支援対象者数
26か国108人(日本人含め132人)
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