ネパール帰国報告会(2025)
■事業内容
今年8月に実施したネパールパラ水泳練習環境アセスメントと練習指導及び技術移転事業のフレンズクラブ関係者および一般向けの帰国報告会。アトラクションとして、「フラッシュモグ」というフレンズクラブの卒業生で吹奏楽部に所属している中学生及び二胡、エレクトーンの演奏で子供たちが「しあわせはこぼう」を歌った。
■事業実施経緯
8月に実施した「ネパールパラ水泳練習環境アセスメントと練習指導及び技術移転事業」を渡航メンバーの中だけでとどめておくことなく、他のフレンズクラブ関係者、さらには一般の方々へ、その具体的な活動と成果および課題を伝え広く理解を求めるために実施。今後も継続的な活動としてつなげていきたい。その後渡航メンバーから一言ずつ活動の所感を述べた。
■事業目的
①ネパールのパラリンピック及びパラ水泳の現状を知り、パラリンピックへの理解を広げる。 ②ネパール渡航メンバーとフレンズクラブ、その他一般参加者とのネットワークを構築する。
③クラブの子供たちが報告会に積極的に関わることで、企画力と実行力を育てる。
■主な活動領域
スポーツを通じた社会的統合(人権の強化・保護に基づく)
■主な事業方法
セミナー・フォーラム開催
■事業成果
①多くの一般の方々へネパールのパラリンピック競技、とりわけパラ水泳への理解を深めることができた。
②フレンズクラブはもちろん、広く一般の方々とのネットワークを広げることができた。 ③クラブの子供たちが受付や展示物の紹介、フレンズクラブの説明、書籍の販売等積極的に回の運営に関り、企画力と実行力を育てることができた。
④新盤者の取材も入り、帰国報告会のことが新聞に掲載されたため、不特定多数の読者にも事業の内容が伝わったことは大きな成果である。
■参加者や協力者の声
「報告会だけでなく、歌あり演奏ありスピーチありでとてもよかった」「時間の経つのがすごく早く感じた」「感動して泣きそうになった」「友達も一緒に連れてきたよかった」など多数のうれしい言葉をもらった。
■課題や教訓
今回の渡航で明らかになったネパールパラ水泳の課題に対して、日本側(フレンズクラブ及び関連団体)が、今後何ができるのかを真摯に考え、連携して支援にあたる。今回の報告会で一つの区切りは付いたが、来年の名古屋でのアジア大会に向け、日本パラリンピック委員会やネパールサポート団体との協力の下、ネーパールパラ水泳チームを神戸に招聘し事前合宿を計画中。
■事業関連WEBサイト
フレンズクラブFacebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100040871893143




