柔道を通した国際交流(2025)

柔道を通した国際交流(2025)1
柔道を通した国際交流(2025)2
柔道を通した国際交流(2025)3

事業内容

国内外の選手が、柔道発祥の国である日本で柔道を通して交流する機会の提供。様々な国の選手や指導者、関係者方を招聘し交流を図った。

事業実施経緯

昨今問題視されている柔道人口減少問題を受けて、柔道整復師として柔道および柔道整復の普及振興に向けて活動を始めた。国内の柔道家と海外の柔道家との交流を通して、一人でも多くの選手が視野を広げられる様な活動を目指したい。

事業目的

柔道および柔道整復の普及振興

主な活動領域

スポーツを通じた平和構築

主な事業方法

選手派遣・招へい

事業成果

異文化理解に向けて、柔道というコミュニケーションツールを用いた交流の場をつくることができた。

参加者や協力者の声

「とても良い稽古ができた、また参加させてほしい」(イギリス指導者)
「とても良い交流ができて、選手たちもとても喜んでいた」(ウクライナ指導者)
「柔道を通して世界の方々と触れ合うことで、自分の世界を広げてほしい」(日本指導者)

課題や教訓

英語やコミュニケーションが得意でない日本の選手は、上手く意思疎通ができていなかった。交流の時にはジェスチャーなどを駆使してコミュニケーションが取れる方法を指導していきたい。

実施期間
2025年4月1日~2025年11月30日
実施エリア
日本
スポーツ種目/プログラム種別
柔道
実施組織
いけだ接骨院
支援先
東海大学付属高輪台高等学校・NPO法人judo3.0・認定NPO法人JUDOs・公益財団法人全日本柔道連盟・株式会社ドリームクリエーション
支援対象者数
フィンランド:13名 カナダ:5名 フランス:9名 スロバキア:11名 コソボ:5名 スウェーデン:6名 中国:1名 アメリカ:1名 イギリス:2名 ウクライナ:10名 イスラエル:2名 スイス:16名 ギリシャ:2名 日本:40名
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