日本・カナダアイスホッケー国際交流会2025(2025)

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事業内容

釧路での国際親善試合やホームステイ、交流会などを通じて、市民と海外チーム・家族の交流を促進。
釧路の魅力を発信し、地域と世界のつながりを深める。

事業実施経緯

釧路市とカナダ・バーナビー市の姉妹都市交流を通じ、日系カナダの子供たちがアイスホッケーを通して交流を続けてきた。
コロナ禍を経て再開し、姉妹都市提携60周年を記念して相互交流をさらに深めることを実施。

事業目的

アイスホッケーを通じて釧路市とカナダ・バーナビー市の市民交流を深め、相互理解と友好関係を促進すること。
また、交流を通じて釧路の魅力を海外に発信し、地域の国際化と活性化を図ること。

主な活動領域

スポーツ・ツーリズム

主な事業方法

イベント・大会開催支援

事業成果

学校交流や試合を通じ、児童・市民が国際交流と学びを深め、釧路のホッケータウンとしての魅力を発信。
姉妹都市を軸に地域・教育・スポーツが連携し、国際的な絆と地域の活性化を促進した。直接・間接を含め約485名が関わった。

参加者や協力者の声

「試合後に、国境を越えて健闘をたたえ合い、交流するシーンが印象的でした」( 北海道立釧路北陽高等学校 の報告より)
「初めて日本のチームと試合をして、スピードもチームワークもすごく勉強になった。試合の後は一緒に写真を撮って、国を超えた友情を感じました。」選手
「短い滞在でしたが、子どもたちにも貴重な国際交流の機会になりました。別れのときは涙が出るほど名残惜しかったです。」(ホストファミリー)

課題や教訓

言語や文化の違いによる意思疎通の難しさが一部で見られたが、事前準備とサポート体制の強化が有効と判明。
今後は受入体制や交流プログラムをさらに充実させ、継続的な相互交流と地域全体での支援体制づくりが重要。

実施期間
2025年5月1日~2025年8月31日
実施エリア
日本
スポーツ種目/プログラム種別
アイスホッケー
実施組織
NPO法人東北海道スポーツコミッション
支援先
日本・カナダアイスホッケー国際交流実行委員会、釧路市、釧路市教育委員会、釧路市スポーツ協会、北海道アイスホッケー連盟、釧路アイスホッケー連盟、札幌アイスホッケー連盟、釧路市スポーツ振興財団
支援対象者数
カナダ:30名 日本:455名
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