川崎フロンターレ “ダナン市日越文化交流フェスティバル2025でのサッカークリニック(2025)
■事業内容
2025年7月4日~7月6日の3日間、ベトナム中部の都市 ダナン市 において、サッカー教室・クリニックを実施。
子ども向けのサッカー教室(小学生 75名)を実施。ドリブル・パス等基礎トレーニング、その後試合。
同日夕方、スポンサー企業の協力で、現地プロクラブ SHBダナン や クアンナムFC などと「日越サッカー親善試合(7人制)」にフロンターレスタッフも合同チームとして出場し交流を行った。最終日にはダナン市内の児童養護施設 SOS村 を訪問し、30名の子どもたちとサッカー教室および贈呈(サッカーボール・ユニフォーム)を実施。
■事業実施経緯
フロンターレはこの「ダナン市日越文化交流フェスティバル2025」へ、昨年に続き通算7回目の参加。 フェスティバル自体も、7/4から3日間、ダナン市ビエンドン公園で開催され、日本企業のPRブースやステージパフォーマンス等多くの催しが行われている中で、サッカー教室もその一環として実施。
協賛企業(例:ルートインジャパン株式会社 「Grandvrio City DaNang」)やダナン市の文化・スポーツ局・外務局の協力のもと、地域・行政・企業の連携で実施。
■事業目的
ベトナム中部の子どもたちに、スポーツ(サッカー)を通じて学びと楽しみの場を提供し、身体技術・協調性・チームワークを育む。
日本(川崎フロンターレ)とベトナム(地域/子ども/企業)との文化交流・国際交流を促進する。
地域の子ども・施設(児童養護施設)への支援を通じて、社会貢献およびスポーツ普及を図る。
クラブのグローバル展開・海外活動を通じて、ブランド価値・認知度を向上させる
■主な活動領域
スポーツを通じた教育
■主な事業方法
コーチ・指導者の派遣・招へい
■事業成果
75名の小学生が参加し、朝7時からのトレーニングにも関わらず積極的に参加。子どもたちの笑顔が絶えない教室となった。
日越サッカー親善試合では、フロンターレスタッフも混ざった合同チームが勝利、対外交流として成功。
児童養護施設訪問では、ユニフォーム・ボールの贈呈を通じて印象深い体験機会を提供。
協賛企業・行政・地域との連携が実現しており、クラブの海外普及活動として**継続的実施(7回目)**という体制も整いつつある。
スポーツ教育・地域貢献・国際交流という複数目的を同時に達成できるモデルとして、事業基盤が強化されている。
■参加者や協力者の声
施設の代表者から「子どもたちは1週間前から川崎フロンターレが来ることを楽しみにしていた」とのコメントあり。
■課題や教訓
気候は仕方ない部分はあるが暑さ対策
■事業関連WEBサイト



