スポーツを通じた国際交流in関西 (2024)

スポーツを通じた国際交流in関西 (2024)1
スポーツを通じた国際交流in関西 (2024)2

■事業内容

コロナ禍以降、在日外国人が増加傾向にあり、日本政府としては外国人留学生の受け入れ増加を目指している。日本に来日して間もない外国人や外国人留学生は社会生活や異文化適応に関する課題を抱えているため、スポーツを通じた国際交流イベントに参加してもらい、今後の日本社会への適応や異文化適応への一助としてもらう単発イベントである。

■事業実施経緯

2022年・2023年にJICA中国で類似のスポーツを通じた国際交流イベントを広島県の3大学が連携し実施している。類似のイベントを、同様に在日外国人が増加傾向にある近畿圏でも実施を発展・継続すべく実施に至っている。

■事業目的

日本の大学生と近畿圏に在住の外国人あるいは在日外国人留学生が、スポーツを通じて交流する機会を創出することを目的としている。

■主な活動領域

スポーツを通じた国際交流

■主な事業方法

交流

■事業成果

JICA関西に会場の提供や広報のご協力を賜りスポーツ交流イベントを実施することができた。平日開催であったことから参加者数が限定的であったものの、アダプテッドスポーツを軸として近畿圏での新たなスポーツを通じた国際交流の機会の創出の機会につながった。また、スポーツを通じた交流の参加者に対しても、近畿圏の企業を中心に(オタフクソース株式会社、株式会社シェリオコーポレーション、株式会社いのうえ)協賛品のサポートもしていただいた中で実施することができた。

■参加者や協力者の声

“I think it was very interesting event to me because I could communicate with Japanese people especially from university students. I can also exercise at the same time. About the sponsors, I hadn’t eaten them yet, but the drink really tastes good.” (Participant)

■課題や教訓

平日の夜開催だったため広報を重点的に行うこと、今度は土日開催や祝日開催あるいは複数回の開催を検討していく必要がある。

■事業関連WEBサイト

https://www.ritsumei.ac.jp/shs2022/event/article.html/?id=839

実施期間
2024年9月20日~2025年1月20日
実施エリア
日本
スポーツ種目/プログラム種別
ボッチャ、シッティングバレーボール、ゆるスポーツ
実施組織
立命館大学スポーツ健康科学部
協同組織
JICA関西
支援対象者数
日本:18名 中国:2名
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