スポーツを通じた国際交流in立命館(2025)

スポーツを通じた国際交流in立命館(2025)1
スポーツを通じた国際交流in立命館(2025)2

事業内容

立命館大学スポーツ健康科学部・研究科では、滋賀医科大学大学院留学生をインターンシップ(自然科学系)として3週間受け入れており、滋賀医科大学大学院留学生とスポーツ健康科学部学生が、アダプテッド・スポーツや運動能力測定を通じて国際交流を実施した。

事業実施経緯

立命館大学スポーツ健康科学部・研究科では、滋賀医科大学大学院留学生をインターンシップ(自然科学系)として3週間受け入れており、今年度から人文社会科学系の学生との交流を新たに設けたものである。

事業目的

日本の大学生と外国人留学生が、スポーツを通じて交流する機会を創出することを目的としている。

主な活動領域

スポーツを通じた国際交流

主な事業方法

交流

事業成果

外国人留学生は英語のみでのコミュニケーションであったため、本学部において新たなスポーツを通じた国際交流の機会の創出の機会につながった。また、スポーツを通じた交流を本学部生も学内で初めて体験する機会となった。

参加者や協力者の声

「若い学生と交流することは不安だったけど、スポーツを通じてとても楽しく交流することができました」(バングラディッシュ)

課題や教訓

留学生の受け入れからイベントの種目検討が短かったため、学生によるスムーズな運営とはならなかった点が課題である。

実施期間
2025月10月13日
実施エリア
日本
スポーツ種目/プログラム種別
ボッチャ、モルック、ウォーキングサッカー、追いかけ玉入れ、ボール渡しリレー 体力測定(片足閉眼・ボール投げ・反応棒測定・立ち幅跳び・握力測定・垂直跳び)
実施組織
立命館大学スポーツ健康科学部
支援対象者数
バングラデシュ:3名 モンゴル:1名 日本:25名
スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム会員になるには
PAGE TOP