スポーツを通じた国際交流in関西(2025)

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事業内容

コロナ禍以降、在日外国人が増加傾向にあり、日本政府としては外国人留学生の受け入れ増加を目指している。日本に来日して間もない外国人や外国人留学生は社会生活や異文化適応に関する課題を抱えているため、スポーツを通じた国際交流イベントに参加してもらい、今後の日本社会への適応や異文化適応への一助としてもらう単発イベントである。

事業実施経緯

2022年・2023年にJICA中国で類似のスポーツを通じた国際交流イベントを広島県の3大学が連携し実施している。類似のイベントを2024年から関西でも実施し、在日外国人が増加傾向にある近畿圏でも実施を発展・継続すべく実施に至っている。

事業目的

日本の大学生と近畿圏に在住の外国人あるいは在日外国人留学生が、スポーツを通じて交流する機会を創出することを目的としている。

主な活動領域

スポーツを通じた国際交流

主な事業方法

交流

事業成果

JICA関西に会場の提供や広報のご協力を賜りスポーツ交流イベントを実施することができた。アダプテッドスポーツを軸として近畿圏でのスポーツを通じた国際交流の機会の創出の機会につながった。また、スポーツを通じた交流の参加者に対しても、近畿圏の企業である中川政七商店様の協賛品のサポートもしていただいた中で実施することができた。

参加者や協力者の声

「イベント企画を行っているが、異文化交流でスポーツを活用することはよいことだと思った。スポーツを通じて会話が創出された。」(日本人)「スポーツを通じて日本が平和であることやお互いの文化を知る・話すきっかけとなった。」(ウガンダ)

課題や教訓

参加者募集のため広報の強化、1年間で複数回の開催を検討していく必要がある。

実施期間
2025月11月29日
実施エリア
日本
スポーツ種目/プログラム種別
ボッチャ、モルック、ウォーキングフットボール
実施組織
立命館大学スポーツ健康科学部
支援先
JICA関西
支援対象者数
ウガンダ:1名 リビア:1名 日本:10名 
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