Sports Coaching and Physical Education Using ICT for Students with Disabilities(2025)
■事業内容
マレーシア大学で特別支援教育を学ぶ大学院生20名に対し, 軽度知的障害・発達障害を有する生徒に対する体育・スポーツ指導の指導方法と実践事例を共有した。
■事業実施経緯
東京学芸大学 松山研究室 代表 松山直輝とマレーシア大学のザイナル教授による共同企画により開催。
■事業目的
将来、マレーシアで特別支援教育を担う大学院生に対して、軽度知的障害・発達障害を有する生徒に有効な指導方法を共有する。
■主な活動領域
障害者スポーツ
■主な事業方法
セミナー・フォーラム開催
■事業成果
効果的な体育・スポーツ指導の研究成果が乏しい領域において、具体的な指導方法が実例を通じて共有された
■参加者や協力者の声
・障害を有する生徒の体育・スポーツ指導に必要な合理的配慮はあまり明らかにされておらず、本講義の実践は非常に興味深い物であった。
■課題や教訓
・障害を有する生徒に対する体育・スポーツの指導方法には、高い需要があると感じたこと。
- 実施期間
- 2025年4月17日
- 実施エリア
- 日本・マレーシア間(オンライン開催)
- スポーツ種目/プログラム種別
- パラスポーツ(知的障害・陸上競技)
- 実施組織
- 東京学芸大学 松山研究室
- 支援先
- ・東京学芸大学 アート・アスレチック教育センター ・Special Needs Education in Universiti Kebangsaan Malaysia
- 支援対象者数
- マレーシア:21名

