第3回アジアオセアニアラグビー交流フェスタ(2024)
■事業内容
中学生年代を対象としラグビーを用いてミニゲームや交流大会を実施。事業を通してMIXチームでの活動を促すことで、積極的な異文化交流を行う。
■事業実施経緯
2019年のラグビーW杯日本大会のレガシー事業として、2018年度より「アジアラグビー交流フェスタ」の事業開始。2023年度からは新たにオセアニア地域のチームも参加し、「アジアオセアニアラグビー交流フェスタ」と改め事業を実施している。
■事業目的
アジア・オセアニアラグビー交流フェスタの開催を通して、福岡とアジア・オセアニア地域のラグビープレイヤー及び指導者の友好・親善を深めるとともに、競技レベルの向上を図り、スポーツの普及・振興につなげることを目的とする。また文化交流を通じて将来を担う人材育成を目指す。
■主な活動領域
スポーツを通じた教育
■主な事業方法
イベント・大会開催支援
■事業成果
参加した選手(中学生)は言葉や文化の違う人たちと同じチームで1泊2日を過ごす。そのため言葉だけでなく体や表情で積極的にコミュニケーションを取り意思疎通を図る姿が随所に見受けられた。
■参加者や協力者の声
「普段関われない人と交流が出来たこと、母国では見られない気候(雪)を目の当たり出来たことがとても印象的だった」(バングラデシュ参加者)
「日本の中学生が積極的に海外の参加者を先導する姿が沢山見られたのがとてもよい光景だった」(事業実務者)
■課題や教訓
今年度に関してはオセアニア地域から参加が出来なかったこと、女子チームの参加がかなわなかったこと。次年度以降は参加が見込めるように全体スケジュール等を再検討し計画していきたい。
■事業関連WEBサイト
https://www.rugby-fukuoka.jp/match/2024/asiose-team.html (福岡県ラグビー協会HP)
- 実施期間
- 2025年1月31日~2025年2月3日
- 実施エリア
- 日本
- スポーツ種目/プログラム種別
- ラグビー
- 実施組織
- (一社)福岡県ラグビーフットボール協会
- 支援先
- 福岡県・日本ラグビーフットボール協会
- 支援対象者数
- 日本:51名 バングラデシュ:15名 タイ:15名 台湾:15名



