サニックスカップU-17国際ハンドボール交流大会2025(2025)

サニックスカップU-17国際ハンドボール交流大会2025(2025)1
サニックスカップU-17国際ハンドボール交流大会2025(2025)2
サニックスカップU-17国際ハンドボール交流大会2025(2025)3

事業内容

高校生を対象に海外、国内の男女16チームで行われるハンドボール大会。今年は海外からドイツ・韓国・台湾の3チーム、日本から13チームが参加した。

事業実施経緯

青少年のスポーツを通した健全育成と競技力の向上、国際交流を実現するため2008年から実施し、今年で18回目を迎えた。

事業目的

青少年のハンドボールを通した健全育成と競技力の向上、国際交流を目的とする。

主な活動領域

スポーツを通じた教育

主な事業方法

イベント・大会開催支援

事業成果

本大会を通じて、国内外の参加者(直接裨益者 約280名)が国際的な競技交流を経験し、競技力の向上が見られた。
海外チームとの対戦により、参加選手は高いレベルのプレーや多様な戦術を体感し、自身の技術向上やチーム戦術の発展につなげることができた。
さらに、同一宿舎での共同生活を通じて試合外でも海外選手との親睦を深め、異文化理解を促進。福岡市内でのエクスカーションや文化体験を通じて、競技面にとどまらない国際交流の深化が図られた。

参加者や協力者の声

「国や県が違っても、同じハンドボールをしている仲間として絆を深めたり互いに高めあったりできること。」(参加選手)
「普段試合の対戦相手としてしか関わることがなかったが交流が図れてよかった」(選手)
「ドイツから来てくださったレフェリーをみることができてとても勉強になりました」(参加チーム監督)

課題や教訓

会場の規定により松脂の使用が難しいため、選手は指先に両面テープを貼って対応したが、海外チームから違いに戸惑う声が聞かれた。また、海外チームの招聘については、日程調整や費用面の課題から参加できるチームが限られた。

事業関連WEBサイト

 

Time Period
2025年10月24日~2025年10月26日
Region
日本
Sport/Programme Category
ハンドボール
Implementer
九州ハンドボール協会 一般財団法人サニックススポーツ振興財団
Recipient Organisation
福岡県ハンドボール協会 スポーツ庁、公益財団法人日本ハンドボール協会 九州高等学校体育連盟、福岡県、福岡県教育委員会、 公益財団法人福岡県スポーツ協会、宗像市、宗像市教育委員会、 一般社団法人宗像市スポーツ協会、公益財団法人福岡県国際交流センター 朝日新聞社、西日本新聞社、毎日新聞社 株式会社サニックスホールディングス 株式会社モルテン、株式会社グローバルアリーナ 吉武地区コミュニティ運営協議会
Number of Individual Beneficiaries
日本:280名 韓国:21名 台湾:21名 ドイツ:20名
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