サニックスワールドラグビーユース交流大会2025(2025)
■事業内容
高校生を対象としたラグビーの世界大会(男子:15人制、女子7人制)。今年は海外からオーストラリア、中華台北、イングランド、フィジー、韓国、ニュージーランド、ホンコン・チャイナの参加があった。
■事業実施経緯
青少年のスポーツを通した健全育成と競技力の向上、国際交流を実現するため2000年から実施し、今年で26回目を迎えた。
■事業目的
青少年のラグビーを通した健全育成と競技力の向上、国際交流を目的とする。
■主な活動領域
スポーツを通じた教育
■主な事業方法
イベント・大会開催支援
■事業成果
本大会を通じて、国内外の参加者(約640名)が国際的な競技交流を経験し、競技力および指導力の向上が見られた。
また、「フレンドリーマッチ」等の取組により、控え選手や若手層にも実践的な機会が提供され、チーム間・世代間の交流促進と人材育成への波及効果が確認された。さらに、同一敷地内での宿泊や福岡市内での文化体験を通じて、競技面にとどまらない国際交流の深化が図られた。
加えて、インフルエンサーのアンバサダー起用、博多駅での広告掲示、全試合のオンライン配信など広報活動にも注力し、ラグビー未経験層への新たなアプローチを実現。観客動員の拡大と認知度向上に寄与した。
■参加者や協力者の声
「選手たちが他のチームの選手と交流し、また世界中のコーチやスタッフとつながれたこと。」(海外参加チーム監督)
「世界各国から来ている皆との交流や素晴らしいラグビーがプレーされていたこと、色々なイベントやエクスカーションを含めたすべてが経験なので、一つだけを選ぶ のが難しい。もし一つ挙げるとすれば、それは若者たちが互いに関わり合い学び合い、そして大会を通じて成長していく様子を観察できたことです。彼らは大会を終えた後、心に残る思い出と経験を持ち帰ったと思います。」(海外協会参加者)
■課題や教訓
海外チームの招聘が難しい。
■事業関連WEBサイト
- 実施期間
- 2025年4月28日~2025年5月5日
- 実施エリア
- 日本
- スポーツ種目/プログラム種別
- ラグビー
- 実施組織
- 一般財団法人サニックススポーツ振興財団 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会 株式会社グローバルアリーナ
- 支援先
- 九州ラグビーフットボール協会 一般社団法人福岡県ラグビーフットボール協会 福岡県高等学校体育連盟ラグビー専門部 サニックスワールドラグビーユース交流大会実行委員会 スポーツ庁、公益財団法人全国高等学校体育連盟 福岡県、福岡県教育委員会、公益財団法人福岡県スポーツ協会 宗像市、宗像市教育委員会、一般社団法人宗像市スポーツ協会 公益財団法人福岡県国際交流センター、ラグビーマガジン、 株式会社ジェイ・スポーツ、朝日新聞社、西日本新聞社、毎日新聞社 株式会社サニックスホールディングス 株式会社伸良商事、株式会社スズキスポーツ、 サントリービバレッジソリュ―ション株式会社、 株式会社ゼネラルアサヒ、株式会社JTB福岡支店、株式会社北洋建設、 中村工業株式会社、増田石油株式会社、株式会社如水庵、 株式会社博運社、株式会社筑水キャニコム、株式会社ワキタハイテクス、 対馬グランドホテル、宗政酒造株式会社、トリゼンフーズ株式会社、 医療法人鷹ノ羽会 村上外科病院、医療法人利光会 五反田病院 東京海上日動火災保険株式会社、 学校法人滋慶文化学園 福岡医健・スポーツ専門学校 吉武地区コミュニティ運営協議会
- 支援対象者数
- 日本:348名 オーストラリア:51名 台湾:36名 イギリス:52名 フィジー:38名 韓国:40名 ニュージーランド:55名 香港:17名 南アフリカ共和国:2名 韓国:40名



