在日外国人とのスポーツによる共創(2025)

在日外国人とのスポーツによる共創(2025)1
在日外国人とのスポーツによる共創(2025)2

事業内容

大阪・関西万博「Team EXPOパビリオン」において、「在日外国人とスポーツを通じた共創」をテーマに発表を実施。「カラダを動かすことの楽しさを伝えよう」をコンセプトに、日本人とネパール人が協働でダンスパフォーマンスを行い、来場者との交流を図った。

事業実施経緯

当団体は1999年よりネパールをはじめとするアジア諸国で野球の普及活動を継続しており、スポーツを通じた国際交流・教育支援に取り組んできた。これまでの活動を通じて築いた在日外国人とのつながりを生かし、万博の理念である「共創」を体現する新たな発信の場として本企画を実施した。

事業目的

スポーツや身体表現を通じて、国籍や文化の違いを越えて共に楽しみ、理解し合う機会を創出することを目的とした。野球に限らず、誰もが参加できる身体活動(ダンス)を取り入れることで、多文化共生社会の実現に向けた新しい形の交流を提案した。

主な活動領域

スポーツを通じた平和構築

主な事業方法

参加体験型の共創発表

事業成果

日本人とネパール人の共同パフォーマンスを通じ、言葉を介さずに心を通わせる体験を提供できた。

参加者や協力者の声

「一緒に体を動かすことで距離が縮まった」「文化の違いを楽しく感じられた」「アジアの野球についても関心が高まった」といった声が多く寄せられ、スポーツによる共創の可能性を広く発信する機会となった。

課題や教訓

万博という一過性のイベントにとどまらず、地域や教育現場など日常的に共創を続けられる仕組みづくりが求められる。野球交流や地域イベントと連携させるなど、持続可能な活動モデルの構築が必要。

事業関連WEBサイト

大阪・関西万博2025出展のご報告

実施期間
2025月8月2日
実施エリア
日本(大阪)
スポーツ種目/プログラム種別
野球・ダンス
実施組織
NPO法人日本アジア球友団ラリグラス
支援対象者数
日本:100名 ネパール:30名
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