自立生活センター連携によるスポーツ普及促進事業(2025)

自立生活センター連携によるスポーツ普及促進事業(2025)1
自立生活センター連携によるスポーツ普及促進事業(2025)2

事業内容

自立生活センターとの連携によるスポーツ普及促進事業の一環として、障がい当事者組織(PPCIL)と協議を行い、スポーツを通じた社会参加および自立支援の可能性について意見交換を実施した。本取り組みは、理学療法士によるワークショップ事業の企画・実施を検討するプロジェクトとして推進した。

事業実施経緯

日本で研修を受けた代表(Samith氏)と意見交換し、カンボジアにおけるバリアフリー推進・リハビリとスポーツの融合を議論。

事業目的

障がい当事者が主体的にスポーツへ参加できる環境づくり。

主な活動領域

スポーツの普及

主な事業方法

協議・情報交換・プログラム企画

事業成果

ワークショップ開催の合意形成、地域への告知体制整備。

参加者や協力者の声

「スポーツが自立支援の一歩になる。どんな工夫をすればスポーツができるのか。自分たちがスポーツをしてもよいのか、学びたい人が多い」(PPCIL代表)

課題や教訓

ワークショップ実施には交通・会場費支援が必要。

事業関連WEBサイト

https://www.instagram.com/p/DMb7Z2KTOru/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

実施期間
2025月7月1日
実施エリア
カンボジア
スポーツ種目/プログラム種別
リハビリテーション
実施組織
特定非営利活動法人ParaNori
支援先
Phnom Penh Center for Independent Living(PPCIL)、SHIKI.Co
支援対象者数
カンボジア:90名 日本:2名
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