マレーシアラブアン領におけるフットボール交流事業(2025)
■事業内容
バンダルスリブガワン(ブルネイ王国)、コタキナバル(マレーシア)のトゥアラン地区コクワ小学校、ラブアン(マレーシア)において、フットボール交流事業を行う。マレーシアラブアン連邦青年スポーツ部が主催するスポーツクリニックを実施。
■事業実施経緯
2023年10月、ラブアンで開催された「国際教育者会議」に参加。2024年~25年にかけてアラブアンスポーツ庁、マレーシアチアリーディング協会、マレーシア女性野球連盟訪問。2025年5月ラブアンにて、最初のスポーツクリニックを実施。
■事業目的
様々な競技によるスポーツ交流事業を通じた国際交流・協力の推進。これに伴う異文化理解、マレーシア・ブルネイ・日本相互の人材交流と育成。
■主な活動領域
スポーツ指導者養成
■主な事業方法
コーチ・指導者の派遣・招へい
■事業成果
これまでの交流に対する現地の期待、要望は大きい。現地メディアにも取り上げられ、行政関係者、学校関係者からの反響が大きい。
■参加者や協力者の声
(株)ジャパンインターナショナル総合研究所の中村氏が指導者として渡航したが、現地の青年や関係者の声を受けて、ますます意欲を見せている。
■課題や教訓
資金面での支援が必要。今後フットボール以外の指導者の協力も不可欠である。
■事業関連WEBサイト
- 実施期間
- 2025年5月12日~2025年5月16日
- 実施エリア
- マレーシア
- スポーツ種目/プログラム種別
- フットボール
- 実施組織
- NPO法人Save the Asian Monuments
- 支援先
- (株)ジャパンインターナショナル総合研究所
- 支援対象者数
- マレーシア:45名 ブルネイ:35名 日本:5名





