蔚山広域市スポーツ交流事業(2025)

蔚山広域市スポーツ交流事業(2025)1
蔚山広域市スポーツ交流事業(2025)2
蔚山広域市スポーツ交流事業(2025)3

事業内容

地域同士の交流として大韓民国蔚山広域市とバレーボール競技での交流を実施することにより、相互理解を深め、友好親善を図るとともに、両市のバレーボール競技の振興を図る。

事業実施経緯

令和6年度にマスターズ開催に伴い、日韓スポーツ交流・成人交歓交流を実施し、その後、長崎県スポーツ協会と蔚山広域市体育会の体育交流に関する協定を結び、令和7年度地域交流を行う。

事業目的

日本スポーツマスターズ2024長崎大会開催に伴い、日韓スポ ーツ交流・成人交歓交流を実施し、その後、長崎県スポーツ協会と蔚山広域市体育会は定期的な交流推進などの連携協定を結んだ。地域同士の交流として大韓民国蔚山広域市とバレーボール競技での交流を実施することにより、相互理解を深め、友好親善を図るとともに、両市のバレーボール競技の振興を図る。

主な活動領域

スポーツの普及

主な事業方法

既存大会での交流

事業成果

本交流は、地域レベルでの国際的なスポーツ交流として、競技を通じた相互理解と友好の促進に効果があったと感じた。競技面では、韓国蔚山広域市バレーボール(9人制)競技への参加を通じ、異なるルールや戦術の違いを学び、新たな視点を得ることができた。加えて、試合後の参加者間での懇談を通じてた選手や指導者、関係者が互いの文化や価値観を尊重しながら親睦を深める貴重な機会となった。このような取り組みは、スポーツの持つ「人と人をつなぐ力」を実感するものであり、地域に根ざしたスポーツ振興や国際理解の推進に寄与する意義深いものであったと感じた。今後の地域スポーツ振興および国際的な連携強化に向けた基盤づくりに寄与する成果を得ることができた。

参加者や協力者の声

ルールや選手構成が日本と違い、少し戸惑ったが、学ぶ良い機会になった。
言葉が通じなくても、プレーやジェスチャーで気持ちが伝わるのが印象的だった。
試合だけでなく、現地の人々との交流がとても温かく印象に残った。

課題や教訓

こうした直接的な交流を通して、選手・指導者・関係者それぞれが国際的な視野を広げるとともに、自地域のスポーツ活動をより活性化させたいという意欲が高まるなど、地域に根ざしたスポーツ振興に確かな成果が得られた。

事業関連WEBサイト

実施期間
2025年9月19日~2025年11月9日
実施エリア
韓国、日本
スポーツ種目/プログラム種別
バレーボール
実施組織
公益財団法人長崎県スポーツ協会
支援先
公益財団法人日本スポーツ協会
支援対象者数
日本:21名 韓国:22名
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