第31回世界少年野球大会 秋田大会 (2025)

第31回世界少年野球大会 秋田大会 (2025)1
第31回世界少年野球大会 秋田大会 (2025)2
第31回世界少年野球大会 秋田大会 (2025)3

■事業内容

世界少年野球大会は、野球を正しく世界に普及・発展させるとともに、野球を通じて参加者の国際的な友情と親善を深めることを目的として、日米のホーム ラン・キングである王貞治氏と故ハンク・アーロン氏の提唱により企画されま した。1990年にアメリカ・ロサンゼルスで第1回大会が開かれて以来、毎年夏 に開催されています。今夏の第31回大会は秋田県大仙市で開催され、世界12の 国と地域から95名の参加者を迎えました。大会では野球教室や国際交流試合に 加え、記念花火や竿燈の鑑賞、なまはげ太鼓の演奏、花火玉の絵付け体験など、秋田県や大仙市の地域文化に触れる交流行事を実施しました。さらに中学生・ 高校生・保護者を対象とした特別企画を行い、地域の活性化にも寄与しました。

■事業実施経緯

世界少年野球大会は、1990年からコロナ禍の2020年から2023年の4年間を除いて毎年開催している。今年度は少年野球発祥の地とも言われ、また500歳野球大会などを開催し、野球に注力している秋田県大仙市での開催に至った。

■事業目的

・野球という競技を正しく世界に普及・発展させる
・野球を通じて参加者の同士の国際的な交流、友情と親善を深める

■主な活動領域

スポーツの普及と野球を通じた国際交流の実施

■主な事業方法

イベント・大会開催支援

■事業成果

猛暑の中での開催となったが、大きな事故やケガも無く、無事に終了することができた。今大会では参加者やスタッフに加え、地元の中学生、高校野球部員、その保護者、500歳野球チームなど、幅広い世代の地元の方々に参加していただいた。

■参加者や協力者の声

「世界中の友だちと仲良くなれたこと、日本の文化体験やおいしいごはんを食べられたこと、色々な国の友だちと一緒に野球ができたことがとてもうれしかったです。」(フランス参加者)

■課題や教訓

・東北での開催であったが、軽度の熱中症に掛かる子どもがいた。より一層の対策を準備しなければならない。
・新しく実施した企画が好評だったため、来年度以降の大会でも実施を検討する

■事業関連WEBサイト

https://wcbf.or.jp/akitataikai-jp-1

実施期間
2025年7月30日~2025年8月7日
実施エリア
日本
スポーツ種目/プログラム種別
野球
実施組織
主催:一般財団法人世界少年野球推進財団、秋田県、大仙市、公益財団法人日本野球連盟
支援対象者数
日本:722名 ブルキナファソ:6名 アメリカ:6名 フィンランド:6名 フランス:6名 香港:6名 マレーシア:6名 シンガポール:6名 ベトナム:6名 ニュージーランド:6名 台湾:6名 オーストリア:1名 スペイン:1名
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