令和7年度JETプログラムスポーツ国際交流員(SEA)中間研修(2025)
■事業内容
現役JETプログラム参加者であるスポーツ国際交流員(SEA)を全国各地域から集め、3日間の研修を実施。
■事業実施経緯
JETプログラムでは、世界各国から外国語指導助手(ALT)、国際交流員(CIR)、スポーツ国際交流員(SEA)を招致して全国に配置しており、2025 年 7 月現在、約 5,900 人が語学指導や地域の国際交流活動に従事している。
■事業目的
SEAの勤務及び生活をより円滑なものにするため、生活及び勤務に役立つ知識、技術、情報等を提供する。また、日本人担当者が地域におけるスポーツ指導を通じた国際交流活動について更に理解を深め、より有意義にSEAの活用を図るための機会とする。
■主な活動領域
スポーツ指導者養成
■主な事業方法
人材育成
■事業成果
意見交換会やコーチング実演、問題解決ワークショップ等を通じて、SEAとしてスキルアップする機会を図ることができた。
■参加者や協力者の声
「コーチング実演を通じ、様々な指導方法を勉強することで、自身の担当するスポーツのコーチングについてヒントを得られた。」(参加者より)
「問題解決ワークショップを通じ、自身が困っていることを事例としてくれたので、アイデアをもらうことができて助かりました。」(参加者より)
■課題や教訓
自身が専門とするスポーツを他の受講者にコーチングする体験プログラムを導入したところ、受講者から好評を得たため、引き続き実施を検討したい。
■事業関連WEBサイト
- 実施期間
- 2025年10月20日~2025年10月22日
- 実施エリア
- 日本
- スポーツ種目/プログラム種別
- バドミントン、野球、バスケットボール、クロスカントリースキー、フットボール、卓球、陸上競技、バレーボール
- 実施組織
- 一般財団法人自治体国際化協会(クレア)
- 支援対象者数
- アメリカ:3名 中国:1名 デンマーク:1名 フランス:1名 ドイツ:1名 インドネシア:2名 ジャマイカ:1名 スウェーデン:1名


