エンバシーカップ2025(2025)

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事業内容

クリケットが盛んな国の駐日大使館チームと日本チームの計9カ国、8チーム(オーストラリアとニュージーランドは合同チーム)が出場し、クリケットの大会を実施する。クリケットの大会以外でも参加各国の食や文化を楽しめる出展やスポーツ体験コーナーを設けたり、地元のお祭りと同時開催するなどし、一般来場者にも国際的な雰囲気を楽しんでもらう取り組みも実施する。また、各国大使や大使館職員、開催地の行政関係者、商工関係者、選手と交流会を実施し関係・交流人口の増加に寄与する。

事業実施経緯

クリケットの特色である国際性を前面に打ち出し、クリケット関係者だけではなく開催地も巻き込んだイベントを開催するために開催した。

事業目的

クリケットを通じて国籍、人種、宗教を超えた多様性のあるコミュティを形成し、様々な価値観や文化を共有します。また、参加各国大使館をはじめとする様々なコミュニティーと開催地の交流機会を創出し、関係・交流人口増加に寄与する事を目的とします。

主な活動領域

スポーツを通じた国際交流

主な事業方法

イベント・大会開催支援

事業成果

多くの来場者があった。クリケット関係者だけでなく大使館、行政、地元企業、出展者、ボランティアスタッフなど、多くの人が本事業に関与し、国際交流、経済交流をした。 ただし、2日目は天候によりほとんどすべてのスケジュールが中止となった。

参加者や協力者の声

「スポーツが世界を繋ぐ」を体現する素晴らしいイベントでした

課題や教訓

雨天への対応

事業関連WEBサイト

https://cricket.or.jp/archives/32644

実施期間
2025年月10日25日~2025年10月26日
実施エリア
日本
スポーツ種目/プログラム種別
クリケット
実施組織
一般社団法人日本クリケット協会
支援先
共催:佐野市、「クリケットのまち佐野」サポータークラブ 後援:外務省、スポーツ庁、栃木県、佐野市教育委員会、佐野市国際交流協会、佐野商工会議所、佐野市観光協会、佐野市あそ商工会 協賛:株式会社グローバルトラストネットワークス、東武鉄道株式会社
支援対象者数
インド:20名 パキスタン:20名 スリランカ:20名 ネパール:20名 バングラデシュ:20名 イギリス:20名 オーストラリア:10名 ニュージーランド:10名 南アフリカ:5名 日本:100名
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