アジアオープンティーボール国際大会並びに交流フェスタ大会(2025)

アジアオープンティーボール国際大会並びに交流フェスタ大会(2025)1
アジアオープンティーボール国際大会並びに交流フェスタ大会(2025)2
アジアオープンティーボール国際大会並びに交流フェスタ大会(2025)3

事業内容

アジア各国のチームをもてなして徳島にて交流大会を開催。

事業実施経緯

日本ティーボール協会が発足して17年目に、2010年NPO法人日本ティーボール協会からアジアティーボール連盟を発足させた。
「日本式ティーボール」をアジア各国(主に中国、韓国、台湾)に普及させることを開始した。連盟規約のもと、用具やルールを統一した。各国のティーボール指導者がそれぞれの国で「日本式ティーボール」の普及を行った。その結果、日本国内のチームと海外のチームとの国際交流大会がうまれることとなった。

事業目的

「いつでもだれでも楽しめる」日本式ティーボールを世界に広めること。野球やソフトボールなどになじみがない国でもボール競技に親しんでもらうこと。

主な活動領域

スポーツを通じた国際交流、相互理解の深化

主な事業方法

選手派遣・招へい

事業成果

アジア各国(中国、韓国、台湾)で広く普及した。今では、東アジアにとどまらず、モンゴル、ベトナム、タイ、フィリピンなどでも広がりを見せている。これらの国々とアジアティーボール大会を年に一度開催し、日本と各国との交流試合を通して国際交流を行っている。

参加者や協力者の声

私の国は野球やソフトボールが全く普及していない国(モンゴル)だが、日本式ティーボールがモンゴルに来て初めてプレーしてみた。一年ほどでかなり上達し、交流試合で勝てるまでになった。非常に嬉しい。

課題や教訓

広範囲からチームが来るため、ホテルの確保、交通手段の十分な確保が必要。(足りないと困る)また、児童の大会なので各国が休みの時期に大会を設ける必要があるなど調整が必要である。各国が休みの時期だと、夏休みとなる。猛暑の時期になるため、暑さに慣れない国の児童には辛いというデメリットがある。

実施期間
2025年8月16日~2025年8月19日
実施エリア
日本
スポーツ種目/プログラム種別
アジアティーボール連盟(NPO法人日本ティーボール協会)
実施組織
スポーツ庁、こども家庭庁、阿南市教育委員会、西日本モンゴル交流協会、JABA徳島県野球連盟、NHK日本放送協会、四国放送㈱、徳島新聞社他
支援対象者数
韓国:32名 モンゴル:36名 中国:35名 台湾:20名 ベトナム:18名 タイ:18名 日本:588名
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